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母乳育児

授乳ケープはどれを選ぶ?種類とタイプ別の特徴を解説!

授乳ケープの種類

まず、授乳ケープにはいくつか種類があるということはご存知でしょうか?

・エプロン型
・ポンチョ型
・ストール型
・授乳服型

授乳服型は厳密にいうと授乳ケープではありませんが、外出先でよく使われているのはこの4つのタイプです。

それぞれの特徴とメリット・デメリットをあげてみましょう。

エプロン型

エプロンのように首からかけ、首元から赤ちゃんの顔をのぞくことができます。

授乳 エプロン型

出典:happy-ikuji.net

このエプロンタイプの多くには首元にワイヤーが入っていて、子どもと目を合わせながら授乳できます。
授乳ケープをかぶると、ママの顔が見えず不安になって泣いてしまう赤ちゃんも多いと思います。
そんな赤ちゃんに人気なのは、このエプロンタイプです。

メリット

このエプロンタイプの多くには首元にワイヤーが入っていて、子どもと目を合わせながら授乳できます。
授乳ケープをかぶると、ママの顔が見えず不安になって泣いてしまう赤ちゃんも多いと思います。
そんな赤ちゃんに人気なのは、このエプロンタイプです。

デメリット

正直なところ使いにくいという声もたくさん寄せられているのがこのタイプ。
背中・お腹が丸見えになってしまうので、カーディガンを羽織っていないなら使えないという理由から新しく買い替えてしまう方もいるようです。

首元にワイヤーが入っているタイプが多いのでコンパクトにならず、カバンの中で邪魔になってしまうのもデメリットの1つです。

ポンチョ型

授乳 ポンチョ型

出典:happy-ikuji.net

メリット

ポンチョタイプは、背中・わき腹が見えてしまうということがないので、周囲を気にせずに着用できます。
冬場は厚手のものを選べばママと赤ちゃんの防寒着にもなり、重宝します。

デメリット

春から夏にかけては素材によって熱がこもって暑いという声もあります。
どんな素材でできているかを注意して選ぶことが必要です。

ガーゼタイプやさらっとした薄手のニットタイプもありますが、
しわがよったり、洗濯のたびにアイロンが必要になったりする素材は不便ですね。

ストール型

授乳 ストール型

出典:happy-ikuji.net

メリット

1歳までの赤ちゃんがいるとどうしても荷物が多くなってしまいますが、ストール型はコンパクトにたたむことができるので荷物になりにくいという利点があります。

ベビーカーのひざ掛けや首に巻き付けてストールとして使える等、用途が多く人気が高いのも特徴です。

・ケープとしてでなくマットとして使える
・コンパクトに畳める
・邪魔になったら首に巻けられる
・子どもが寝たとき布団代わりにかけてあげられる

デメリット

月齢が上がってくるとケープのボタンを赤ちゃんが外してしまう。
お母さんの顔が見えないので、ゴソゴソ動いたり、ストールをひっぱたりして赤ちゃんが集中して飲んでくれないこともあります。

素材によっては、冬場の野外での授乳には適さないものもあります。

 授乳服型

授乳 授乳服型

出典:happy-ikuji.net

メリット

泣かれた時その場ですぐに授乳できることが、ママの精神的にもメリットになるのではないでしょうか。
特に2人目・3人目の時は、上の子どもを見ながら下の子がぐずり始めたら、授乳ケープを取り出す時間も惜しい…。そんな時、授乳服はたいへん重宝します。

デザインも豊富で、授乳服に見えないものもありおしゃれを楽しめます。

デメリット

授乳服は何枚か購入する必要があります。

ボタンの開け閉めが多い授乳服は使いにくいなど、デザインによって使いづらいものもあります。

まとめ

授乳ケープの種類とそれぞれのメリット、デメリットをまとめました。

ストールの端にボタンがあり、授乳時にはボタンをとめ、首からかぶり授乳ができるタイプはお気に入りのストールを見つけて自分でボタンやフォックをつけて手作りすることもできます。

自分だけのお気に入りケープをみつけて大変な育児の中の楽しみのひとつとなればよいですね。

 

 

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